メッキモール磨き

おさるのスゴピカ
メッキモール磨き


くすんだメッキモールがピカピカに!
輸入車に多い白濁もコレで解決!!
研磨剤は入っていませんので、安心して施工できます。

3つの特徴

  • 研磨しない

    研磨剤は一切入っていません! パットの溶剤でメッキモールの白濁を落とします。

  • 施工がカンタン

    水をかけてこするだけ! パットを使ったカンタン施工。

  • ツヤツヤ輝く!

    最後に付属の専用コーティング剤でツヤツヤに輝かせます!

メッキーモールの
白濁2大要素

  • サビによる汚れ

    サビによる汚れ

    輸入車のメッキモールはアルミ製で(国産車はステンレス製)、そのアルミ製メッキーモールにはアルミ独特の白サビが発生します。
    この白サビの原因はアルミの腐食です。
    海外の低温低湿な環境下では白サビは発生しにくいのですが、日本の高温高湿な環境では発生しやすく、手入れをせず放置すると劣化と腐食が進みます。

  • 水垢による汚れ

    水垢による汚れ

    コーティングされたメッキモールの白濁は、白サビではなくイオンデポジット(ウロコ)による場合が多いですが、一般的にはサビとイオンデポジットの両方が原因の白濁が多く見られます。

    ※イオンデポジットとは塗装上で水分が蒸発した際に残留し固着したイオン(カルシウム・シリカマグネシウム)の総称です。

施工手順

※必ずパッチテストを行なってから作業してください。

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    施行するメッキモールの周りをマスキングテープ等で傷がつかないように保護します。

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    モール幅に合わせてカットすると施行しやすくなり、無駄も省けます。

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    施行面に水をかけます。

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    パットのグレー側の面をモールに軽く押し当てます。

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    20cmほどの幅を一気に、左右にスライドさせて除去します。そうすると白い汚れが浮き出てきます。

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    汚れを水で洗い流します。

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    水分を拭き取り、除去具合を確認します。汚れが気になる部分は3から6を繰り返します。
    パットは数回スライドさせますと除去能力が無くなりますので、新しいものをご使用ください。

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    全ての除去作業が終わりましたら付属のコーティング剤で艶だし作業へ移ります。

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    コーティング剤を塗布します。(薄く伸ばしてしっかり磨いてください)

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    24時間後にコーティング剤が硬化して完成です。

動画でもチェック!

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